PIONEER SE-M290 レビュー

2009年04月06日 23:52

PIONEER SE-M290 レビュー

●スペック
構造密閉ダイナミック型
インピーダンス32Ω
感度102dB/mW
重量225g
再生周波数帯域5~25000Hz


●付属品
変換プラグ

●音質
音の傾向はやや低音より
クリアで明瞭な音では無く、割と暗めで曇った感じ

高音は特に目立たないが最低限聞こえる程度はある
特に耳に刺さるような音はしない
そこまで癖の有る音では無いが、もう少し伸びと量が欲しい所
それでも価格から言えば妥協点

低音はそこまで量も厚みもないが、全体的に音が曇ってるのでやや強く感じる
量自体はそこまで多くないので、ボヤボヤとした音はそこまでしないが
どこかスッキリしない音
 
全体的に音が曇ってるいるように感じる
解像度も低く、音の分離も悪い
それでもそこまで癖の有る音では無い
ボーカルは伸びも色っぽさもイマイチ
そこまで癖のある音で無いが、明瞭さがたりない
音の抜けはやや悪い
分離は悪い
総じて使い所に困る機種ではあるが
価格から言えば妥協点な気がする
確かに音自体はそこまで良くなく一聴して曇っていると感じるが
全体的にみればそこそこ纏まったいる音
低価格な物であるし装着感はなかなか良いのでPC用などでつかるかもしれない
合う曲には以外と合うので個人的にコスパは悪く無いと思う

音の立体感などやや悪い
解像度はやや悪い
レンジはやや狭い
明瞭さは悪い

●装着感
良い
側圧も強くない頭頂部も痛くならない
重さもそこまで感じない

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