--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Sennheiser HD414X レビュー

2009年01月21日 20:55

Sennheiser HD414X レビュー

hd414x-01.jpg


世界初?の開放型ヘッドホンの復刻版、今でもイヤパットを交換できるのはそれだけこのシリーズが有名だからだろうか
コードも交換可能でMoon Audioなどの高級ケーブルも接続できる
なおHD414の交換ケーブルとして売っているHZD-26はモデルチェンジしたのかオリジナルのと差し込みプラグの色などの違いが有る
1968年に初代のHD414が発売その後の復興版としてこのHD414Xを発売
ゼンハイザー50周年記念モデルとしてHD414Cを限定販売している

●スペック
構造開放型ヘッドフォン
インピーダンス2000Ω
感度100dB/mW
重量125g
再生周波数帯域20-20,000Hz



●付属品
無し


●音質
音の傾向は高音より
低音や音の厚みはほぼ感じない

高音はややぼやけるが良い
耳に刺さるような音がソースによってはする。
伸びは普通

低音はほぼ鳴らない
音圧や音の厚みなども無い

全体的に音が緩い
解像度の低さや細部の音の歪みなどが気になり
どこか変な音
ボーカルは耳に刺さるくらいよく伸びてのだが
あまり色が乗らずやはりどこか荒い印象が有る
昔のヘッドホンだからかどうかは分からないが、音のバランスが悪く滑らかな音とは言い難い
全体的には解像度が低くもやもやした感じの音が鳴り、ボーカルやギターなどの高音が出っ張ってくる感じ
バイオリンなどは音のキレなどは良く、かなり刺激的な音
今まで無いくらいエッジが鋭かったので特徴的で面白いが耳は痛い
音のヌケは良いが
レンジが狭く音の広がりが無い
古い機種だからか全体的な性能は低く一枚膜がかかった感じ

今は製造も販売もしておらず、手に入れのはオークションくらいでしか無い
最近は1万~1万5千程度で取引されているがその値段の価値は無い
ただこれを買うような人はもともとコレクション目当てがほとんどだろう
今となっても珍しいフォルムで割と珍しいヘッドホンなので所有する満足度は高い

音の立体感など悪い
解像度は悪い
レンジは狭い
明瞭さは良い

●装着感
軽く快適
イヤパットの耳障りも悪くない
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://theunno.blog109.fc2.com/tb.php/193-85d2d98c
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。