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Bowers & Wilkins C5 Series 2 到着

2016年04月23日 18:10

P1000946.jpg

Bowers & Wilkins C5 Series 2到着
いや実際に来たのはかなり前なのだがブログ閉鎖してたので乗せていなかったので
今更だが軽く紹介しておこうと思う

中々特徴的な形をしたこのイヤホン
この輪っか状のケーブルを耳の内側に沿わすようにはめるという新しい付け方だ
P1000941.jpg

このようにケーブルは引っ張ることで輪っかの大きさを変えることができる
P1000949.jpg

なのでケーブルの輪っかを一番小さくしてイヤホンを装着して、その後輪っかを耳に合うように広げて
しっかりと固定するという感じだ

P1000945.jpg
P1000943.jpg

物凄いわかり辛い・・

もう一つの特徴としてはこの虫の卵の集合体みたいなフィルターだろう
P1000948.jpg

マイクロ多孔質フィルターというらしく
小さいな鉄球の集合体でその拡散効果で鮮明さが増し、開放感のある音がするらしい

まぁフィルターという名の通りこのイヤホンここから音が漏れる
耳近づければなに聴いてるかわかる程度の音は漏れるのだが
うーん外で使用することを考えるとそこまで大きくは漏れないだろうが
乗り物とかでとなりに人が座った時とか
静かな室内とかで使用する場合はかなり気をつけないとダメだろう

ポーチとか諸々
P1000939.jpg

iPhone系の操作可能リモコンはY型ケーブル左中間
P1000950.jpg


さて肝心の音だが
うーん正直難しい・・・・いやなにが難しいって装着の仕方で音がガラッと変わるのだこのイヤホン
この独特な形状のせいか、うまくフィットしてないと音が抜けやすいのだろうか
イヤピースなども会ってないと中域ー低域が物凄く安っぽい不快な音を出してくれる

とりあえず色々試しこの装着の仕方で合ってるだろう・・・という前提で書いていく

とりあえずこのイヤホンの紹介の本物の音という宣伝文句があるが
真逆の音だなと感じた
音の傾向は中~低音依り
最初聴いた時は、やや低音多いなと感じたが
曲によっては、今までこの曲のこの部分ってこんな低域のベースラインの音図太く自己主張してきたっけ??ってくらい
一部の音を強調して聴かせてくれる
EQでもいつの間にか働いて一部の低域強調してしまったかと思うくらいであった
これが本物の音なら世界は低音に溢れてる

高域の伸びはまずまずボーカルもやや他の音に埋もれがちではあるが、少し独特な柔らかい感じの音が魅力的
聴き取りやすくて良い
高域や中域はかなり好みの音ではあるのだが、独特すぎる低音がすべて持って行ってしまう感じのするイヤホン

音場はやや狭く感じるが抜けは確かに良いので閉塞感は感じない

とにかく使いみちに困るイヤホン
音漏れはするわ、装着には手間取るわ、音は独創的すぎる
中々普段使いのこれ一本ともいかなく結局買ったは良いけど箱にしまってそのまま放置してしまっていた
値段も2万前後と少々高いため、よほどのこのC5の音が好きじゃない限りあまりオススメできるイヤホンではなさそうだ

とりあえず買ったのは結構前だが実は殆ど鳴らしても居ないので今後音が変わるかどうか・・・
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