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FOSTEX mh256 レビュー

2010年04月13日 00:22

FOSTEX mh256 レビュー

mh256.jpg


●スペック
構造 密閉ダイナミック型
インピーダンス 32Ω
感度103dB
重量180g
再生周波数帯8~37,000Hz


●付属品
テスターCD
ステッカー

●音質
音の傾向は中音よりのバランスの良い音
桃井はるこ監修の限定ヘッドホン
ホワイトとブラックの2色が用意され、各色1,000台ずつの合計2,000台の限定販売
AURVANA Live!やAH-D1000と同じくFOSTERの443741がもとだろう

再生環境環境
TRV-CD4SE→HD-1L

高音は硬さを感じさせない柔らかな音
耳に刺さるような不快な音がせずすごく気持ちの良い音
伸びは普通
欲をいえばもうひとつ伸びて欲しいところではある
量は十分ある

低音はやや薄め
音圧も押さえ気味に感じる
と言っても極端に少ないわけではなく
スカスカした印象はまったくない
全体的なバランスはとれていると思う

ボーカルはそこまで全面に出てくるわけではなく
伸びや量ともに普通であるが
ボーカル自体は柔らかでありながら掠れることなくしっかりと鳴らしてくれる
耳に刺さるような音はまったくしない

音場はそこそこ広め
音の広がりも悪くない
むしろこの小型のハウジングでここまでの音場を表現できることに最初は驚いた
スピード感はあまりない
人によってはすこし音がぬるくもっさりした印象をうけるかもしれない
良く言えばゆったりしてるとも言う
迫力は低音が薄く音圧もあまり感じないので今ひとつ
臨場感はイマイチ
とにかく柔らかく繊細な音
聴いていて落ち着ける音を聴かせてくれる
音の分離は普通
価格的に見れば良いほうであるが目立って良い点は無い

低音がよく出ていてスピード感があるような音を求めているならおすすめはできないが
この価格帯でここまで聴かせてくれるヘッドホンもなかなか無いのではないだろうか

音の立体感などは普通
解像度は普通
音場はやや広い
明瞭さは普通

限定商品なのが悔やまれるが一万円以下ではかなりコスパがいい商品だと思う

●装着感
かなり良い
重さも感じず快適
側圧もゆるいので耳が痛くなったりなどはしない

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audio-technica ATH-W10LTDレビュー

2010年04月12日 00:00

audio-technica ATH-W10LTDレビュー

w10ltdsse.jpg


●スペック
構造 密閉ダイナミック型
インピーダンス 48Ω
感度100dB
重量369g
再生周波数帯域5~30,000Hz


●付属品
変換プラグ(ねじ込み式)
キャリングポーチ

●音質
音の傾向はオールラウンドに上から下まで出てバランスが良い
オーディオテクニカ35周年を記念して限定生産されたヘッドホン
北海道産アサダ桜の心材のみを厳選してハウジングに採用してる
今回はイヤパットの劣化でオリジナルの天然コラーゲン配合イヤパッドではなく
W1000用のイヤパットを使用している
ヘッドパットはオリジナルのままレビューする

再生環境環境
TRV-CD4SE→HD-1L

高音は刺さらず心地よい
量はそこそこあるが伸びは普通
柔らかであり魅力的である
やや上のほうの伸びが気になるが妥協点か

低音は必要量は出ている
そこそこ締まっていて全体のバランスを崩さず良い
跳ねるような音圧はあまり感じられない

ボーカルは伸び量ともに普通
もう少しボーカルが伸びきって欲しい印象は受ける
刺さりなどはまったくない
ややかすれ気味に聴こえる時がある
ボーカル自体の艶やなどは良く魅力的
柔らかで独特な魅力がある

横の広がりはそこまで広くは無い
音が耳周に集中している印象を受ける
上と下の音場は広いのだが
横の広がりと音の分離が弱点か

臨場感はそこそこ
音の迫力は普通
スピード感は今ひとつほんの少しだがもっさりした印象をうける
適度に明るくキンキンした音がまったくしない
それでいてそこまで篭った印象を感じずバランス良く心地よい音を奏でてくれる
聴くジャンルはあまり選ばない
ゆったり音楽に浸るには良いかもしれない

音の立体感などは普通
解像度は普通
音場はやや狭い
明瞭さは普通

販売価格から考えればコスパはあまり良く無い
ただこのような商品は限定価値が付く分所有欲は満たしてくれる
木のハウジングの美しく、この製品はハウジングは素材の色を活かすため
塗装時に着色を施してをらず使えば使うほど味が出てくるのではないだろうか


●装着感
ウイングサポートが快適
重さも感じず側圧も普通
やや蒸れるかも

audio-technica ATH-WS70レビュー

2010年04月10日 01:44

audio-technica ATH-WS70レビュー

www700.jpg


●スペック
構造 密閉ダイナミック型
インピーダンス 47Ω
感度100dB
重量230g
再生周波数帯域10~25,000Hz


●付属品
無し

●音質

再生環境
CHORD Chordette Gem→Head Room Maxed Out Home

音の傾向は低音より
新開発ダブルエアチャンバーメカニズムを採用
やや暗めな音調でもっさりしてる印象がある

高音は量伸びともに普通
耳にささるような音は無し

低音は量、厚みとも十分あり
存在感がある
ドコドコ鳴ってる感じ
低音の弾力が魅力的
締りはそこまで良くは無い

ボーカルはそこまで自己主張しない
伸びや量自体は普通にあるが一歩引いた所で鳴らしてる
音場が狭いのか分解度が低いのかやや他の音が被ってる
音の分解度は今ひとつ
やや暗めな音調で耳に刺さるような音は無し
音の広がりと細部の表現がいまいち
狭い音場に色々詰め込みましたという感じ
華やかさやスピード感は普通
音の迫力はなかなか良い
臨場感はイマイチ

音の立体感などはやや低い
解像度は普通
音場はやや狭い
明瞭さはやや低い~普通

ポータブルヘッドホンとして考えるなら作りやデザインも良く
価格がこの記事を書いてる時で7000円ぐらいなので全体的に見ればコスパは良いのではないだろうか

●装着感
やや悪い
側圧はそこまで気にならないが
割と強く感じる人は要ると思う
そこそこ重みもあるので
頭頂部が痛くなるかも

AH-D7000とHP-DX1000の比較その1

2010年04月06日 20:34

DENON AH-D7000
DVC00025_20100406202509.jpg


DX1000とも値段的に同じくらいで音が気になってて比較したいなーって言ってたら
benoitさんが貸してくれた

ということでまだそこまで聞き込んで無いから軽い比較
DVC00022.jpg

まず箱
DVC00027.jpg

高級感はD7000のほうが圧倒的
革が貼ってあるとは思わなかった
DVC00026_20100406202637.jpg
柔らかい

裏側にもスポンジが貼ってあった
DX1000はなにも無い

プラグ
D7000
DVC00024.jpg

DX1000
dx10008_20100406202915.jpg

どっちがいいかは好みだろう
ただ私は木のヘッドホンならプラグの所も木のほうが好き
D7000もシンプルでカッコいいけどね

軽い比較
D7000のほうが高音が刺さる
低音がすごい豊かで魅力的
パンチ力がある
明瞭で解像力はこちらのほうが上かも

DX1000のほうが音が軽くもっさりしてるように
ただ高音の刺さりとかは無い

音場はどちらも同じくらい
ややD7000のほうが明瞭で見通しが良いかも
DX1000のほうがおくいきがある

ある程度聴いてフラットな感じが好みならやはりDX1000
低音が強く元気な感じが良いならD7000だろうなぁ
面白みがあるのは間違いなくD7000
ただ高音の刺さりが気になる
DX1000は上も下も十分出ていなが刺さりは無い
低音はD7000の方がDX1000より下の方で力強く鳴らしてる
この二つ結構音の方向性が違うからどっちも持ってても使い分けは十分できる

とかになってしまった
うーんもうちょっといろんな曲を色んな環境で聴いてみようともう
まだ真空管とかサウンドカードとかその辺りは使ってないしね




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