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SONY MDR-XB20EX レビュー

2009年01月22日 19:02

SONY MDR-XB20EX レビュー

20xb.jpg

●スペック
構造カナル型
インピーダンス16Ω
感度103dB/mW
重量6g
再生周波数帯域5-23,000Hz



●付属品
無し

●音質
音の傾向は低音より
カナル型とは思えないほどの低音の量と厚みがある
XBシリーズのカナル型らしい音だと思う

高音はかなり悪い
どうしても低音が目立つ音で有るため高音は伸びもキレもイマイチに感じる
量的にも少なめ
低音主体の音造りがコンセプトなのかもしれないが、もう少し出てほしい所

低音ははカナル型とは思えないほどの量
並のヘッドホンより低音を感じる
かなり力強く迫力が有る音
締まりはあまり無く若干膨らむのが残念
音圧も必要以上に感じられ力強い
ただ、そういう音造りなのでしかたないかもしれないがバランス的には悪い

全体的にかなり低音が目立つ
低く力強くズンズンと鳴らしてくれるのは面白い
そこらのヘッドホンよりもかなり低音が感じられる
ボーカルはヘッドホン型のシリーズと同じく低音に擦れる
伸びも悪く篭もりがちに聞こえる
とにかく繊細さや音の分離を無視して、力強く一つの音を送り出す感じ
レンジは狭いので余計低音を感じる
すこし低音が響いて全体的に音のキレが悪い気もする

とにかく低音主体で音楽を聴きたい人は良いかもしれないが、明瞭でスッキリした音が好きな人は止めた方が良いと思う
ただ安いので使い分けを考えて購入するのは良いと思う
実質2000円程度で買えるイヤホンとしてはかなり満足度高くも音も面白い
この値段でこれだけの低音が聞けるイヤホンはなかなか無いのでコスパ的にはかなり良いと思う
外でも弾むような低音を聴きたい人はお勧め

音の立体感など普通
解像度は悪い
レンジは狭い
明瞭さは普通

●装着感
軽く快適
耳に合えば痛くもならない
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Sennheiser HD414X レビュー

2009年01月21日 20:55

Sennheiser HD414X レビュー

hd414x-01.jpg


世界初?の開放型ヘッドホンの復刻版、今でもイヤパットを交換できるのはそれだけこのシリーズが有名だからだろうか
コードも交換可能でMoon Audioなどの高級ケーブルも接続できる
なおHD414の交換ケーブルとして売っているHZD-26はモデルチェンジしたのかオリジナルのと差し込みプラグの色などの違いが有る
1968年に初代のHD414が発売その後の復興版としてこのHD414Xを発売
ゼンハイザー50周年記念モデルとしてHD414Cを限定販売している

●スペック
構造開放型ヘッドフォン
インピーダンス2000Ω
感度100dB/mW
重量125g
再生周波数帯域20-20,000Hz



●付属品
無し


●音質
音の傾向は高音より
低音や音の厚みはほぼ感じない

高音はややぼやけるが良い
耳に刺さるような音がソースによってはする。
伸びは普通

低音はほぼ鳴らない
音圧や音の厚みなども無い

全体的に音が緩い
解像度の低さや細部の音の歪みなどが気になり
どこか変な音
ボーカルは耳に刺さるくらいよく伸びてのだが
あまり色が乗らずやはりどこか荒い印象が有る
昔のヘッドホンだからかどうかは分からないが、音のバランスが悪く滑らかな音とは言い難い
全体的には解像度が低くもやもやした感じの音が鳴り、ボーカルやギターなどの高音が出っ張ってくる感じ
バイオリンなどは音のキレなどは良く、かなり刺激的な音
今まで無いくらいエッジが鋭かったので特徴的で面白いが耳は痛い
音のヌケは良いが
レンジが狭く音の広がりが無い
古い機種だからか全体的な性能は低く一枚膜がかかった感じ

今は製造も販売もしておらず、手に入れのはオークションくらいでしか無い
最近は1万~1万5千程度で取引されているがその値段の価値は無い
ただこれを買うような人はもともとコレクション目当てがほとんどだろう
今となっても珍しいフォルムで割と珍しいヘッドホンなので所有する満足度は高い

音の立体感など悪い
解像度は悪い
レンジは狭い
明瞭さは良い

●装着感
軽く快適
イヤパットの耳障りも悪くない

SONY MDR-XB300 レビュー

2009年01月20日 23:12

SONY MDR-XB300 レビュー

mdr-xb300-01.jpg


●スペック
構造密閉ダイナミック型
インピーダンス24Ω
感度100dB/mW
重量120g
再生周波数帯域5-22,000Hz



●付属品
無し

●音質
音の傾向は低音より
XBシリーズの一番下位機種でポータブルを意識した作り
それでもXBシリーズらしい音造りである

高音は全体的に少ない
エッジも鋭くなく耳に刺さるような音はしないが
伸びも悪く質もあまり良くない
全体的に不満の残る音

低音は量は十分
締まりなどは無くふわりとした低音
悪く言えば膨らんでバランスが悪い
ボヤボヤとした感じなので音圧はあまり感じない
XB500と比較すると低音は軽い

ボーカルはこれはXB700もXB500もそうなのだが悪い
特にXB300はシリーズの中で埋もれがちで掠れる
伸びも悪く全体的にあまり良くない
音場が狭い
音が固まっていて音の分離は悪く音全体がダマになってると感じる。
全体的に音のキレが悪い
細かい音の再現は出来ない
音の広がりもあまり無く、どちらかといえば耳元で鳴っている
この辺りはポータブル型と言うことと値段を考えると妥当かもしれない
XBシリーズの音の傾向は確かに受け継いでいるが、シリーズ内で比較すると音がかなり軽い
それでもほかのヘッドホンと比較すると必要以上に低音は出ている
ポータブル型なので外でも使える大きさだが、音が漏れるの注意
個人的には外でもXBシリーズが使い人には良いかもしれないが、家で使うにはお勧めしない
ただ安価でXBシリーズの雰囲気を感じたいなら良いかもしれない

音の立体感など悪い
解像度は悪い
レンジは狭い
明瞭さは悪い

●装着感
他のシリーズと同じく柔らかく快適
ヘッドパットが付いてないがかなり軽いのでとくに頭頂部が痛くはならない

TRV-CD4SE 中身

2009年01月08日 17:18

昨日到着したばかりのTRV-CD4SEですが、さっそく開けてみようと思います。
といってもこのCDPは元々外装をユーザーが交換できるような設計なので、側面の螺旋を外せば簡単にあきます。
trv-mae001.jpg
ブログの乗せてから気づきましたけど、私のカッターシャツが反射して映ってますね、気にしないでください。
それぐらい外装はきれいなんですけど、細かい傷がつきやすそう


さてさてではご開帳~
trv-nakami.jpg

ビックリするほどスカスカ!ってほどでは無かったので、安心
まぁぎっしり詰まってる方が音が良いわけでも無いんですけどね

trv0nakami01.jpg

trv-nakami02.jpg
真空管部分周辺の写真とアップ写真

trv-sinnkuukancd.jpg
6922 真空管、ロシア製です

trv-setuzoku.jpg
アナログ出力とかデジタル出力の裏側

trv-meka.jpg
ドライブの写真
ソニー製らしいです

随分写真が多くなってしまいました。
昨日から聞いてますが同社のTRV-84HDよりMaxed out homeのほうが音の違いが明確にわかります。
解像度の向上は感じます。
特にボーカルはかなりよくなってます。
音全体の雰囲気が多少変わったかな?
スケールが大きくなったのは確かだと思います
とにかく導入してよかった。




しかしここで問題発生
Maxed out homeだとボリュームが少ししか上げられない
なにが問題化と言うと、Maxed out homeはギャングエラーがあることです
8時~9時のところまで上げれば大丈夫なのですが、ドライブ力の強いアンプなのでDT990PROぐらいのヘッドホンでないとギャングエラーが発生しない所までボリュームを上げられないんですよ

だれか助けて・・・・

TRV-CD4SE 到着

2009年01月07日 15:59

到着しました、TRV-CD4SE
TRV-hako.jpg

TRV-84HDと同じく会社専用段ボール
一回り小さい白い段ボールのなかに緩衝材と一緒に本体が入ってます
TRV-CD02.jpg

さて付属品ですが、電源ケーブル、取説、ヒューズ、六角ペンチ、リモコン

初めてCDプレーヤー買ったので、他の機種は知りませんが六角ペンチとヒューズが付属してるのは珍しいかと
 
何に使うかと言うとリモコンに使います
TRV=rimokon.jpg

リモコンはかなり高級感があって良いと思います。
アルミで操作性も悪くないです
上と下にこの会社の色が入ってるのもかっこいい

でペンチですが電池交換に使います
rrrrqqqq.jpg
デザイン重視のしたためかいちいちペンチで開けないといけません
まぁそんなに不便ではないですが

rimokon-urara.jpg
電池ボックスを引っ張り出さないといけないので、思い切り引っ張ると断線するので注意。

ヒューズは二本
TRV-hyu-zu.jpg
ヒューズを付属してくれるとはなかなか親切なメーカー

さて本体です
TRV-cd01.jpg
とりあえず同社のTRV-84HDと繋いでます。
音に関してはまだほとんど聞いてないので、ここでは詳しくは書きませんが、
PCに比べて、音が痛くない、だからといってまったりして音が緩くてぼやけてる訳でもないです。

TRV-yoko.jpg

光って見えにくいです、鮮やかな青です
ちなみに明るさは3段階に調節可能
これがいちばん明るいのです。
再生中は横のライトが光ります。停止中は消えてる
数字は最大11曲まで表示してます
それ以上は>>表示になります
再生した曲からライトは消えて、再生中の番号は点滅してます

さて良いところばかり言っても意味ないので
私的に駄目なところ

まずCDトレイ
DVC50001 (2)

どうみてもABS樹皮です
外見がアルミパネルとかで高級感が出てるので
トレイにもこだわって欲しかった


DVC50001.jpg
なぜか先端は木っぽい

後はCDトレイを出し入れする時の音が非常に残念
ウィーンというかなんか安っぽい音がします
無音は無理だとしてもこのあたり少し残念
あと曲を送る時、カッチという音が毎回します
これは非常に気になる
キュルっというコンポとかによくあるある音はしないんですが、カチカチ聞こえるのは気になる
再生中はまったくの無音で動作音などはしないですけどね。
CDトレイで言えば、反応は良いです、押したらすぐ出てきてくれます
たまにトレイがでるまですこし時間がかかる機種があったりするので、心配してましたが杞憂でした
出し入れのレスポンスに関してはストレスは感じません


音にはまったく不満はないのですが、細部をもうすこしがんばって欲しかった
まぁこのクラスのCDPならしかたないと言えばしかたない



TRV-84HDの真空管交換方法

2009年01月06日 10:53

真空管ヘッドホンアンプはHA-1AやValveX-SEの二つは有名で、真空管の交換もしやすいらしいですが
TRV-84HDは見ての通り銀色の傘が邪魔をして真空管の交換ができません。
ということで今回はTRV-84HDの分解方法を紹介しようと思います。
要るものはプラスドライバー
長めで大きいほうが楽です。
後、マグネットドライバーでないと難しいのでマグネットドライバーを準備しましょう。

では作業に移ります
まず反対にします。重いので注意
trv-hanntai1.jpg
そして裏面のねじ8個をすべて外してください
全部を外すと裏の板が簡単にとれます

TRV-naibu.jpg

塗装を傷つけないように外すとこのように内部が見えます
私は回路に詳しく無いので中を見てもよく分かりません。
でも綺麗に配列してあるとは思います。

さて次にいよいよ銀色の傘を外します

trv-naibu2.jpg

trv-naibu3a.jpg


見えにくいかもしれませんが赤でしるしをつけた真空管の台の下の所にあるねじを4つ外します。
台の上にあるのはこの台を止めているものだと思うので外さない方がいいでしょう。

これで銀色の傘は外れます。
がしかし初めてた開けた人は、かるく接着されているのかなぜか傘がとれない人がいるかもしれません。
なので上のねじの所の銀色に見える部分を傷をつけないように、すこし力をいれて押してあげると外れると思います。
trn-naibu4.jpg

これで傘ははずれました
trv-ue5.jpg

後は慎重に真空管を抜いて交換すればいいでしょう

TRV-sinnkuukann.jpg

以上で交換は終わりです。
戻す時は逆の手順をすればいいです。
めんどくさそうに見えても実際5分もかかりません。

最後に内部の写真を二枚ほど
trv-naibu4.jpg
真空管
 
trv-naibu5.jpg
コイルなどなど



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