--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

EtymoticResearch ER-6 レビュー

2008年03月27日 23:35

EtymoticResearch ER-6のレビュー
DSC00427.jpg

8,980の安さに惹かれて購入

●スペック
形式カナル型イヤホン
インピーダンス48 Ω
感度108dB
重量12g
再生周波数帯域20~16,000Hz


●付属品は
フランジタイプ2段式 透明イヤーチップ
スポンジタイプ イヤーフォーム
フィルター交換用工具
フィルター
シャツクリップ
ポーチ

●音
音の傾向はオールラウンドに出てバランスの良い音
『ボンボン』というか過剰な低音は、出ないが普通に聴くには十分なレベルでは出ている
よく低音が薄いと言われるが、この音付けにはこの程度で十分だと私は思う
決して自己主張はしないのだが、自分のの役目を果たし邪魔にならない感じ
しっかり引き締まった音でほかの音に埋もれることなくきちんと鳴って
暑苦しくなくて良いと思う
(この辺りは好みでしょう

繊細な表現も得意で音の分離もよくボーカルもきちんと鳴らして
一つ一つの音がつぶれる事無く鳴らしてくれる
躍動感やキレもよく、ノリよく聴けれると思う
音の伸びもなかなか良いと思う


耳に刺さる音がすると聴くが、私個人はそんなふうにはあまり感じなかった
音の線の細そうなイメージではあるが、意外にダイナミックな鳴り方もする
(アンプによってこの辺りは変わるかもしれません)


ただ個人的はもう少し情報量があって欲しかった
上記で低音は十分と書いたが、さすがにデスメタルのような音楽に対しては
物足りなさは感じるのは否めない
低音に限った話では無いのだが、綺麗に纏まりすぎて逆につまらなく感じる人もいるだろう
この辺り聴く音楽によって評価が変わってくるだろう

音の立体感など普通
解像度は普通~やや高い
レンジはやや狭い~普通
明瞭さはやや高い


●装着感
慣れれば快適、私はスポンジタイプより透明イヤーチップの方が装着しやかった
奥まで入れすぎるなんとなく音場が狭くなるので、奥まで入れて少し引いた所が私は良かったです
このレビューはその装着方式でしました
スポンサーサイト

BOSE in-ear-headphones レビュー

2008年03月27日 23:09

DSC00428.jpgDSC00429.jpg

デザインに惹かれて購入

●スペック
形式ダイナミック型(トライポート採用)
インピーダンス不明
感度不明
重量約20g(本体のみ、Mサイズイヤーチップ装着時)
再生周波数帯域不明



●付属品
専用キャリングケース(8.1 x 3.2 x 12.7cm)、
イヤーチップ(S、M、Lサイズ各1ペア)、
専用ネックストラップ、コードクリップ

●音質
音の傾向は低音
割と線が太くぼや付いて中低音はあまり目立たない
よく言えばこってりした味、悪く言えば籠もってる
解像度、明瞭さはお世辞にも高いとは言えない
レンジは普通
何を聴いても線の太い低音が気になってしまう
その分聴き疲れすることは少ない
おすすめのジャンルは特になく
正直オススメしにくい機種ではあるが
高評価をつける人もいるので興味のある人は是非

●装着感
耳に乗せる感じに付ける
基本的に重さは感じずかなり快適
外音遮断性、音漏れは普通
ポケットに突っ込むとイヤーパットが外れる可能性が高い

HeadRoom Maxed Out Home レビュー

2008年03月27日 22:49

HeadRoom Maxed Out Homeレビュー
DSC00417.jpgDSC00419.jpgDSC00420.jpg

今のメインHPAです。

入力端子はRCA×1系統。
ヘッドホン端子は標準サイズが2つ。
別々にボリュームを変えたりはできない。
ゲイン調節は無し
スルーアウト付き

当時の価格はUS$999、送料&通関手続き等、日本円換算で¥130000程度
出品者談
オークションにて購入



基本的にクリアで解像度が高くレンジも割と広い。
音の輪郭がハッキリし一つ一つの音も明瞭で聴きやすい
だからといって特に聴き疲れもせず。
音のランクアップと確実な音の変化が楽しめる。
情報量は十分ある。
音の残響もなかなかいい
音付けが無いからと言ってただ音が大きくでるとかでは無く、
自然に音に魅力を乗せてくれるこの音は少々文書では表しにくい
今までは曖昧にならしてた音までハッキリ表現してくれる
このあたり自然に鳴らせるのがMaxed Out Homeの魅力だと感じた
特に相性の悪いヘッドホンも無い
オーディオは人によって求める音が違うけど素直にソースの魅力を引き出してくれ本機はその面優秀だと思う
ヘッドホン使用時の頭内定位を軽減する、同社独自のクロス・フィード・プロセッサーを搭載
フィルターを入れると中高音の解像度とレンジの広さがぐっと上がる

短所
ギャングエラー有り。
9時までボリューム上げると直るので、特に今のところ問題は無い

2001年製と古く、また持ってる人が少ないので
再生環境を書くとすぐに誰かばれてしまう

SHURE E4G

2008年03月27日 20:56

SHURE E4Gレビュー
DSC00404.jpgDSC00406.jpg

ER-4Sと迷ったあげくこちらを購入
イヤホンに2万は高いと思ったのは今はいい思い出
思ってたよりパッケージがでかかったです。
開けにくいとは聞いてましたがまさかここまでとは・・・
キレイに開けたかったですが途中で断念。
トリプルフランジ装着は凶悪


●スペック
形式カナル型
インピーダンス29Ω
感度109dB
重量31g
再生周波数帯域22~19,000 Hz



●付属品
・レベルアッテネーター
・キャリングポーチ(PA325)
・フレックススリーブ(S,M,L)
・ウルトラソフトフレックススリーブ(S,M,L)
・トリプルフランジフレックススリーブ(1ペア)
・フォームスリーブ(1ペア)

・交換用ノズル

●音質
音の傾向はオールラウンドで
上から下まで綺麗に出してくれ目立った欠点が無い
基本的にフラットでは、有るが無機質で平面的な音では無くノリの良い音
薄っぺらな音ではなく音圧も結構有り心地よい

高域、低域ともに伸びはまあまあ普通
目立って声の高いボーカルや曲などは丁度良いが
一般的にポップスなどは、少し高域もとい上が寂しい
天井が若干低いと言った感じだろうが
それでも、カナル型としてはレンジはなかなかだと思う

低域は邪魔になるほど出ず普通に締まったいい音を鳴らす
ぼやけた感じもせず暑苦しくもなくなかなか良い

繊細な表現も出来て、弦楽器やピアノや金管楽器といった楽器も楽しめる
一つ一つの音を非常に魅力的に鳴らしてくれてる
特にボーカルの艶やかさなどは、非常によい
特に耳に刺さる痛い音もせず、ざらついたり不快な音はしない

情報量などはカナル型にしては多い方である
さすがにヘッドホンに比べると鳴らしきれていない音などはあるが
それでもカナル型にしてはかなりのレベルである

音全体の曇りなどは特になく、結構鮮やかな音
音を聞き取るより音楽をノリよく楽しむのに向いており
ソースを選ばないので何を聞くにもほとんど不満が出ない音である


音の立体感普通
解像度はやや高い
レンジは広い
明瞭さはや普通

カナル型でこれ一本という人に十分勧められる機種である



●装着感
遮音性もきちんとつければかなり高い
その分装着が最初は難しい
最初装着したとき恐らく奥まで入っていなくて
この程度か?
という感じでしたが徐々にコツが解っていって
その後ベストポジションが解ってきます
なので最初は出来るだけ奥まで装着出来るようしてください
そうすれば解像度高さと音楽性の良さが解ります
耳にかけるようにすればタッチノイズはほぼ無い

イヤーサポートは溝にはめる用に付ける
かなり取れやすい

●注意
オークションでよく偽物が出品されています
ケースが布の袋のような感じです
注意してください



audio-technica ATH-ES7 レビュー

2008年03月27日 20:28

audio-technica ATH-ES7レビュー
es77003.jpg

初めて一万円以上のヘッドホンを買ってみようと思って買った機種
鏡面スタイルはどんなに丁寧に扱っても傷が付く・・

●スペック
形式密閉ダイナミック型
インピーダンス32Ω
感度100dB
重量160g
再生周波数帯域5~30,000Hz


●付属品
布製ポーチ
クリーニングクロス


●音質
音の傾向はオールラウンドで若干低音より
ポータブル型で小型ハウジングながら力強い音

高音は伸びもなかなか良く
若干上の方がシャープな印象も有るが
特に耳に刺さるような痛い音もせず、シャリ付きなども気にならない

低音は量も十分有り厚みが有る
それでいてふくらんだりせず、力強い印象
音圧も有りかなりノリよく聴けれる

躍動感やキレがよく、音の塊が耳で弾けるような音がする
とにかくノリの良さでは一級品
ボーカルも沈まず艶っぽくきちんと鳴っている
若干エッジが鋭いので聴き疲れするかもしれない
音の分離は価格なり。そこまで目立って良くはない
音全体的にカッチリと鳴らす。
とくに篭もったり音が暗かったりはせず華やかな音
ただ、クリアで透き通るような音では無い
どんなソースでもある程度鳴らしてくれる

上記のように重低音が若干太いので、低音部分の音が若干被るかもしれないが、それを補っう分ベース音の心地よさがあるしエネルギッシュな元気な音である
レンジが狭く音が近いので、弾けるような音が楽しめる
逆に言えばレンジが広くゆったりと音楽を聴きたい人には、あまり向かな

この価格帯で言えばかなりコストパフォーマンスがすぐれる機種である
音の立体感など普通
解像度は普通~やや高い
レンジは狭い
明瞭さは普通


●装着感
普通
特にずれにくくもなく
軽いので長時間つけてもそんなに痛く無いのだが、若干蒸れる


もともとポータブル用なのでiPodでの音量は問題ないのでポタ用に買うにはオススメ
ただこれはかなり個人的は感想ですが色はブラックがオススメ
私はホワイトですが
①手垢もといコード汚れが目立つ
②ハウジングがホワイトは全面鏡面(ブラックは少し暗い
なので傷が目立つのでブラックの方がいいのでは

Goldring DR150 レビュー

2008年03月27日 19:58

Goldring DR150レビュー

DR1501.jpg


開放型ヘッドホンというのを体験してみたく購入してみました
SENNHEISER HD595とかなり迷った思ったあげくこちらをお買い上げ

●スペック
形式オープンエア
インピーダンス32Ω
感度
110dB
重量250g
再生周波数帯域18~20,000Hz


●付属品
ミニ-標準変換アダプター

●音質
音の傾向はオールラウンドでバランスの良い音であり
基本時にはドンシャリで、ソースによってはシャリ音が目立つかもしれない

上から下まで綺麗に出ており、何か抜きんでた音(超高音や重低音)
が有るわけでは無いのだが
逆に他の音に邪魔されずバランス良く出来た音だと思う
ボーカルなども他の音に沈まず伸びもなかなか良く
表現力もなかなか良く繊細な表現も出来るし特にソースも選ばない

特に耳に刺さる痛い音とはしないし、音のこもり感などはほぼ無いのだが
音が若干暗いというか、もっさりした音ではある

綺麗に纏まった音ではあるのだが、
綺麗に纏まりすぎてつまらなく感じる人もいるかもしれない
特に低音は有るには有るのだが『ドンドン』といった感じの重低音は無く
どちらかというと丸まった感じの音
どこか迫力に欠けた音ではあるが、音圧などは必要以上に感じられる

本機の魅力はボーカルである
他の音に邪魔されず綺麗に聞こえる
伸びもなかなか良い

音の立体感などは普通~やや高い
解像度は普通~やや高い
レンジは若干狭い
明瞭さはやや低い~普通

このように何か抜きんでた音が有るわけでもないので、
過剰な期待を抱くと自分の好みと合わないかもしれないが
私は自信を持って本機をオススメ出来る。


●装着感
よくアームの長さが足りないと書かれるが私個人は全く問題ない
どんなに頭が大きくても最大まで伸ばせば大丈夫
イヤーパットは埃が付きやすい
耳全体を覆うタイプで、弾力が有り長時間のリスニングも快適
コードは交換可能で好みにケーブルに変えられる
コードはねじ込み式では無いががっちりはまるので抜けることはまず無い
アームは調整部分も含めプラスチックで長さ固定がしにくい
作りはあまり良くないと思う





ULTRASONE PROline750 レビュー

2008年03月27日 19:15

ULTRASONE PROline750レビュー

proline7704.jpg



今はモデルチェンジしてPRO750となってます。
通称プロリン
元気のよい音、スピード感のある音
こんな表現がピッタリなヘッドホン



●スペック
形式密閉ダイナミック型
インピーダンス40 Ω
感度94 dB
重量295 g
再生周波数帯域8 ~ 35000 Hz




●付属品
商品説明書
2mカールコード
3mストレートコード
携帯用バッグ
標準→ミニ変換プラグ
交換用イヤーパッド
エージング用?CD


●音質
音の傾向はオールラウンドで高音から低音まで十分に出ている
基本的にはドンシャリ傾向では有る

高域は、伸びもキレも申し分無い音
若干行き過ぎて刺激的すぎる音に成ることもある(これはソースによります
ボーカルの高音の伸びも申し分無く、特に曇ったり霞んだりはしない
ただ若干上ずった音でもある

低音は、過剰には出ずに締まった音を鳴らす
イメージとしては、音の塊が弾ける感じで、質の高いと音である
低音の鼓膜への届き方が、他のヘッドホンとは少し違う感じがする
これは装着方式によって音が変わりやすい(そんなに劇的には変わらないです

音の、曇りなどは特に感じられない
なにより独特のレンジの広さと、解像度の高さからくる情報量の多さが非常に魅力的な機種である
上から下まで出る音のなかで、BGMのドラムやギターのキレやノリが非常に明瞭に感じられ
その中でボーカルも埋もれず非常に魅力的に聞こえる
音全体の暖かさなどはあまり無いが、無機質で平面的な鳴り方はしない

全体的に刺激的でも有り情報量とノリの良さが本機の最大の魅力だと感じた

逆に刺激的すぎて聴き疲れする人もいるだろう
私個人は耳自体がエージングされ最初ほど気にはならなくなったが、
それでも適度には休憩を挟んだ方がいい音では有る

上記にも書いたが装着方法(頭の天辺に載せたり、若干前にして斜めにして付けたり
するのに依って音が違う
また、バンドの長さや本機の位置によって音の左右のバランスが変にきこえたりするかもしれない
このようにセッティングに気を使う機種でもある

音の立体感などやや高い
解像度は高い
レンジはやや広い
明瞭さは高い




●装着感
耳全体を覆ってくれるイヤパットで付けた感触は快適
だがクッションが付いていているが長時間つけると頭が少し痛くなる
重さは少し重く感じるが気にならない程度
見た目が安っぽいとよく言われるがその分音は価格以上のものがあると思う。

さてこのヘッドホンだがDAPで聴こうと思っている人は個人的にはオススメしない。
レンジは縮こまりボーカルは埋もれて正直聴く気になれない。
つまりある程度環境が整って二代目以降が欲しい人には勧めれる機種であると私は思う。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。