Pioneer SE-CL20 レビュー

2008年07月12日 20:37

Pioneer SE-CL20 レビュー

1000円ちょっとで買える低価格モデル
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●スペック
形式カナル型
インピーダンス16Ω
感度100dB/mW
重量4g
再生周波数帯域8Hz ~ 22,000 Hz



●付属品
1.0 m 延長コード
イヤホンチップ(S,M,L各種2個)



●音質
音の傾向はオールラウンドでは有るが
高音、中音、低音ともに価格なりで
伸び明瞭さともにイマイチでは有る

高音は耳に刺さるような痛い音はせず
とくにシャリつくような不快な音はしないが
伸び明瞭さともにあまり良くなく
全体的にまったりした印象になってしまう

低音は無くは無いのだがあまり感じられず
軽い感じに音圧も少々といった感じ
この価格帯ではこの程度かもしれない

全体的に音が軽く、明瞭さもイマイチ
どこか膜のかかった曇った音がする
またレンジの狭さと解像度の低さからか
基本的にこじんまりした音の印象になってしまうため
耳の側で音がただ鳴っているだけといった感じで臨場感などはあまり感じられない
また、細かい表現苦手で音がダマになってる印象は拭えない

なので贅沢を言えば解像度やレンジご欲しいところでは有る

ボーカルの伸びもイマイチで全体的にかすれて他の音に埋まってしまっている
色っぽさや艶などはあまり感じられない
弦楽器などはキレ伸び明瞭さともに価格なり
音の分離もとにかく全体的に価格なりの価値といった感じ

音全体的に尖った感じは無く、解像度の低さから聴き疲れなどは無いが
もう少し臨場感は欲しい所

音の立体感などは悪い
解像度は低い
レンジは狭い
明瞭さは低い




●装着感
良い
ただタッチノイズは割と気になる



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