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自作電源タップ用のボード

2016年07月14日 15:52

新しい電源タップを置くようのボードを製品で探したのだが
私の求めていいた250mm×300mm前後のオーディオボードとなると
中々無く、御影石なんかを特注することになってしまう
しかも1万少々で数週間とかで時間がかかってしまうので、どうせならと思い制作してみた


とりあえずメインの素材は前から気になっていたソルボセインにしてみた

東京防音 オーディオ用振動抑制シート ソルボ・インシュ TSS-5300
P1010099.jpg

驚異的な衝撃吸収力と圧力分散性能とか中々大層な宣伝文句だったり
プ○ケーなんかではインシュとしてプッシュしている素材だ

ほら・・・アルファゲルの卵のCMを見た時これ欲しい!とか思ってしまったので
なんかこういう製品に昔から私は弱いのだろう

床からの振動をうまいこと吸収してくれないかなーという期待を込めて購入
少々高いが5mmのにしてみた、余った素材は外付けHDDの静音対策にでも使用してみよう

P1010103.jpg

そんなカチカチの素材ではなく弾力のある柔らかい素材である
P1010100.jpg


普通のカッターナイフで綺麗に切断できた
表はラップのようなシートが貼ってあり、裏目は紙のシートが貼ってある
両面とも粘着性なので、張り付くのが嫌ならなにか対策しないといけないだろう
特に裏面の紙はすぐ剥がれるのでこれをそのまま使用するのは難しそうだ

とりあえず粘着性が強いのでそのまま使用するとあっという間にホコリまみれになってしまうので
ホームセンターで3mmの塩ビ製の板を買ってきて合体させた
P1010102.jpg

もっと高さがあるゴム素材の物や、木をカットするなんかもあったが、まぁとりあえずということで数百円だったこの板を
選択した・・

裏面は数百円の塩ビ板にしたが、表面も同じようにするには少々見た目も、4kgもある重たい電源タップ置くには強度が心配なので
アマゾンのタイムセールで出ていた2mmの平織カーボンを購入した
P1010122.jpg

オーオタも車オタもとりあえずオタクは大好きのカーボンである
P1010124.jpg


普通にカーボンってだけで1万やボードだと10万とかするオーディオ業界だが
これなら2000円少々で購入できた
厚さは2mm

これを一番上にしてとりあえず完成である
P1010128.jpg

横から
P1010125.jpg
平織カーボン2mm
ソルボセイン5mm
塩ビ製板  3mm
の1cmのボードである

少々高さが寂しいが、まぁ電源タップ置き場なんでこんなものでいいだろう・・・
全部で6500円ちょいくらいで制作できた
予定より高くなってしまった・・・ほぼソルボセインのせいであるが
・・いいんだ10×30cmくらい残ったのでそれをHDDなんかのインシュに使用するから・・

P1010131.jpg

貼り付けただけだが、粘着性が強いのでまずズレないし簡単には剥がせない
一番上にカーボンを持ってきたので見た目はまぁ・・いいんじゃいだろうが

P1010129.jpg

思ったよりしっかりとした作りの板になったのでしばらくこれを使うとしよう
他代用品もないしね・・・

新しく導入した電源タップについてはまた後日




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