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Zonotone 7NAC-Grandio 10 XLR お迎え

2016年04月19日 20:33

Zonotone 7NAC-Grandio 10を導入した
P1000927.jpg


今までケーブルは1万程度のか自作で作って貰ったのなどを色々使っていたのだが
アナログケーブルを更新したいと思い導入した

P1000930.jpg

完成度の高さを誇る5芯×2(10芯)タイプのインターコネクトケーブル。
繊細にして高密度でダイナミック。ピシリと決る音像が魅力です。


らしい

ただこれはもう生産終了して現行の7NAC-Neo Grandio10Hiになっている
これは色々と線材など変わってそうでまた音が違いそうである・・・

16mmφと太いわりに柔らなくかなり取り回しが良い
個人的に硬いケーブルは色々と気を使うのでこれは凄い助かる

アースがついてる・・・
P1000931.jpg


この7NAC-Grandio 10と一緒にBlue Spirit-777ACを聴く機会があったので
同じメーカーのケーブルを聴き比べることができた

今回このケーブルをマンハッタン→507uxの間で使用してスピーカー環境で聴いてみた
P1000918.jpg


777はやや高音がGrandio 10より高くなりエッジが鋭くなり結構メリハリの聴いた音になるように感じた
それに比べGrandio 10は777は圧倒的に音場が広く見通しが良い
777ほどガンガンと音を押し出してくるような感じではなく、とても落ち着いたゆったりとした広い音場に
聴き取りやすい気持ちのいい音を聴かせてくれた、一つ一の音が聴き取りやすく聴いていて気持ちがよかった
現状スピーカーで聴く音をかなり好みに近づけてくれて驚いた
こうまで変わると正直思っていなかったのが本音である

正直Grandio 10に惚れてしまってケーブルで音は値段ほど変わらないとか書きたいところではあったのだが
こうまで変わってしまうとそうも言えなかった・・・
RCAもこのGrandio 10にしようと思ったが残念ながら生産終了なのが悔やまれるところ・・・

ケーブル自体は中々高く投資するには結構勇気がいる額ではあったが
この音なら・・・と思える価値は私は感じた


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