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KRINA オーディオラック Palette-Rack (PL-20)到着

2016年04月09日 22:54

P1000838.jpg

クライナのオーディオラック Palette-Rackを購入した
現状スピーカー環境を導入しようとしてからスピーカー間にオーディオラックがあったらどうにも音が悪いと思い
5段のオーディオラックを撤去して床置きに移行したのだが、そうすと今度はある程度長いケーブルが必要になってくる
長いケーブル買えばいいだけのことだが、やはり個人的にケーブルは短ければ短いほど良い・・・
なにより長いケーブルは高い・・

なので色々と妥協した結果CDTとDACを1段オーディオラックに収納、その横にプリメインアンプを置くことにした
P1000841.jpg

本当はスピーカー間になにも置きたくないのだがしょうがない
30cmくらいの高さならそこまで影響少ないだろうと妥協した

中々一段のオーディオラックというのも数が少なく色々見た中でこのクライナのラックにした
クライナの製品はスピーカースタンドをすでに購入しかなり効果があったためここの製品なら・・と思った次第もある

P1000837_20160409223243b34.jpg

>オーディオラックPalette-Rackは、バランスの取れた自然な振動特性を持つ木系素材MDFをベースに、天然の高分子素材である「漆」を何重にも重ねて仕上げたボードです。

木の内部にまで染み込み、ボード内部の振動特性を不均一に変化させる漆の制振効果は、従来までの「振動を抑え込む」振動対策とは大きく異なり、繊細な”pp”(ピアニッシモ)を再現するためのS/Nから、ダイナミックな”ff”(フォルテッシモ)を再現するためのエネルギー感まで、圧迫感を感じさせない抜けの良さを実現します。


とよくわからんが、とりあえず塗装はかなり綺麗で機材が映り込むほどである
その分傷はつきやすいが・・・

このPalette-Rackは組み合わせて使うタイプのオーディオラックというコンセプトらしく
このラックの上にまた別のラックを乗せその中に機材を入れるというのが良いらしい
112_20160409223757342.jpg

ということはラック内に置くのが一番製品としての効果が出やすいと仮定して
トップローディングのCDTだがCDをラック内に、ほんとは良くないのかもしれないが
DACをラックの天板に乗せる使い方をすることにした
P1000845.jpg

まぁ10cm以上隙間があるのでCD交換に不便はないのでよしとする

P1000840.jpg

さて肝心の音だが一聴してわかるような違いは無い
ある無しで聴き比べても私はわからないだろう
まぁ到着してすぐセッティングしての感想ではあるが、元々の目的としては
機材を綺麗に収納したいとい目的なので、劇的に音が変わらなくても問題ない
ただよくわからない木材を組み合わせただけのラックよりは、安心して使える気持ちの問題はある

なによりオーディオラックとしては見た目をかなり重視しているので、この製品の塗装はかなり綺麗で満足度が高い
このサイズで約4万円ほど、まぁオーディオラックと考えうと妥当なんだろう

一段のオーディオラックで作りがしっかりとしているのを探しているならオススメはできそう
これで土台を固めるという目的で買うには良い
もし足回りでもっと音の変化を付けたいならこれにオーディオボードなりインシュなりを組み合わせればいいだろう




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